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他の商品・まつ毛美容法との比較

まつ毛美容の方法は、まつ毛育毛剤を使った美容法以外に、

エクステ・マスカラ・つけまつ毛・まつ毛パーマなどが一般的です。

また、それぞれ自然さ、安全性、持続性、価格、手軽さ、即効性などの違いがあります。

それぞれの効果を比較した上でご自身にあった方法をお選び下さい。

自然さ 安全性 持続性 価格 手軽さ 即効性
まつ毛育毛剤 ×
エクステ × ×
マスカラ ×
つけまつ毛 ×
まつ毛パーマ

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まつ毛美容法のそれぞれの特徴

それぞれの特徴、メリット・デメリットをご紹介します。

 

まつ毛育毛剤

【まつ毛育毛剤とは?】

ご自身のまつ毛が長く、太く、濃くなる塗り薬です。

もともとは緑内障の目薬でしたが、この薬を使った患者さんのまつ毛が長く、太く、濃くなったので、

FDA(アメリカの厚生労働省)がまつ毛の育毛剤として認可しました。

当院では同じ成分で、国産の緑内障治療薬を使用します。

ラベルに「緑内障・高眼圧症治療剤」とあるのは、そういった背景があるからです。

 

【まつ毛育毛剤のメリット・デメリット】

まつ毛育毛剤のメリットは、他の方法や商品と異なり、ご自身のまつ毛が長く、太くなるということです。

また、一度長くなったまつ毛は育毛剤を塗り続けていればその長さが安定します。

手間もマスカラやつけまつ毛ほどかからず毎日1分ほどでケアできます。

もともとが目薬ですので、万一目に入っても問題ありません。デメリットは即効性はないということです。

育毛剤の使用を始めてから効果が実感できるまで2ヶ月ほどかかるのが一般的です。

 

エクステ

【エクステとは?】

まつ毛エクステは、まつ毛一本一本に専用の接着剤を使って人工の毛を付けていくものです。

つけまつ毛と違って、毎回外す必要はなく、特に何もしなくてもボリュームのあるまつ毛が楽しめるのが特徴です。

最近では専門店も増えてきました。

 

【エクステのメリット・デメリット】

まつ毛エクステのメリットは、何もしていない状態でもマスカラを使ったような、しっかりとしたまつ毛を楽しめることです。

一方のデメリットというと、接着剤を使ってまつ毛にエクステを付けているので、

油性の洗顔フォームなどで顔を洗うことができないという点です。(洗うと接着剤が外れてしまいます)

さらに1ヶ月くらいで取れてしまうので、毎月サロンに行く必要があります。そのため、維持費用が高額になります。

また、技術の低いまつ毛エクステ店の増加によって、トラブルも起こっている点などが挙げられます。 (詳細はこちら

 

マスカラ

【マスカラとは?】

マスカラとは、まつ毛に対する化粧品で、まつ毛を濃く見せたり、長く見せたり、カールして

見せたりするためのものです。マスカラを使うことで、目をより、くっきりと見せることができます。

最近の傾向としては特に、長く、カールさせるように工夫されたものが多いです。

 

【マスカラのメリット・デメリット】

マスカラのメリットは自然な仕上がりでメイク可能であること。さらに値段の幅が広くて選択の余地が多々あります。

他の美容法と比べて、価格・費用が格段に安いです。

デメリットは、まつ毛が傷む、時間がたつと効果が落ちる(特にカール)、種類も豊富であるが

ものによっては使いにくいマスカラも多々あるということです。

落ちやすいものや、 ダマになるもの、色が不自然なものも多く出まわっています。

また、海やプール、泣いたりすると取れて、黒い液体となって流れます。

手軽なことから人気のマスカラですが、まつ毛を傷めるというデメリットもあります。

年齢を重ねていくとダメージは確実にたまっていきます。

 

つけまつ毛

【つけまつ毛とは?】

つけまつ毛は、まつ毛の化粧法の中では最も簡易的な方法です。

最近では100円均一ショップなどでも普通に売られていますが、価格は様々です。

つけまつ毛は接着剤でまつ毛の上に貼り付けます。

ロングタイプ・ボリュームタイプ・カールタイプ・部分用など様々な種類があります。

 

【つけまつ毛のメリット・デメリット】

つけまつ毛の一番のメリットは価格が安いことです。

また、好きな時にまつ毛を ボリュームアップさせることができますし、

毛の色・長さ・デザイン・伸びるものなど種類が豊富なので気軽に使うことができます。

 

ただ、 毎日つけ外しをしなくてはならない点が大きなデメリットです。

使用する際にのりを使って直接肌に付けるので、着脱を繰り返すうちに肌を傷めてしまう原因になります。

また、丁寧に剥がさないと自まつ毛が抜けたりと、初心者には慣れるまで着脱が難しいことも欠点です。

一番の難点は、気軽に使うことができる反面、接着物でまつ毛に装着するので、マスカラと

同様に海やプールで濡れてしまったり、涙でも、つけまつ毛が取れてしまうことです。

 

まつ毛パーマ

【まつ毛パーマとは?】

ヘアパーマと同じようにまつ毛にパーマをあてる方法です。

一度まつ毛パーマをあてると自然にカールした状態になるので、

マスカラを塗るたびにビューラーをあてるといった手間がなくなります。

また、寝起きでもカールした状態がキープされます。

 

【まつ毛パーマのメリット・デメリット】

まつ毛パーマのメリットは、長期間にわたってまつ毛がカールした状態になるので、

お化粧時にまつ毛をビューラーでカールさせる必要が無いという点がメリットです。

また、ナチュラルメイク、ノーメイクのときでもまつ毛がカールしている事で、

自然と目がパッチリとした印象になるのも魅力のひとつです。

一方のデメリットとしては、まつ毛にパーマ液を付けるのでまつ毛やまぶたに強い刺激がかかることです。

まつ毛パーマ後は専用のまつ毛トリートメントなどを使ってしっかりと

ケアすることが必要なので、手間とお金がかかることが難点です。

 

商品ごとの特徴の比較

自然さ 安全性 持続性 価格 手軽さ 即効性
まつ毛育毛剤 ×
エクステ × ×
マスカラ ×
つけまつ毛 ×
まつ毛パーマ

自然さの比較

もちろんどの方法もまつ毛をより長く、多く見せるためのものですが、

その中でも大切にしたいのは自然さではないでしょうか。

自然さの比較では、自分のまつ毛が伸ばせるまつ毛育毛剤が一番自然であるのは言うまでもありません。

まつ毛パーマも自分のまつ毛なので一定の自然さはあります。

またエクステ、つけまつ毛も技術の向上により自然さが増しています。

 

安全性の比較

次に気になるのは安全性でしょう。

実はエクステの接着剤は雑貨扱いのため、メーカーは全成分を表示する義務はなく、

人体に対する安全性検査がされていません。

接着剤がまぶたに付いてかぶれてしまうこともありますし、目に入ると急性結膜炎になることもあります。(詳しくはこちら

 

また、まつ毛パーマもパーマ液が目に入ると障害を起こしたり、続けて使うと断毛が起こったりします。

マスカラも付け過ぎるとまつ毛を傷めますし、繊維が目に入って傷つけることもあります。

つけまつ毛もノリでまつ毛が傷んだりします。

 

当院のまつ毛育毛剤はもともと緑内障の目薬ですので、万一目に入っても問題ありません。

 

持続性の比較

持続性という点でまつ毛育毛剤は群を抜いています。

エクステ、まつ毛パーマは一度施術してしまえば徐々に効果が落ちてきて、

定期的(1ヶ月程度)に施術をうけなければ持続することはできません。

 

マスカラはその日のうちに効果が徐々に落ちてきます。

つけまつ毛は毎日の脱着が必要なため、持続性が低いです。

まつ毛育毛剤は一度効果が出始めたら、使い続ける限り継続的に長く太いまつ毛を維持できます。

比較データー

 

価格の比較

まつ毛育毛剤の価格はエクステ、まつ毛パーマに比べると安く済みますが、

つけまつ毛やマスカラと比べると割高となります。

安全性や持続性など、他の要素を考えて一番自分にあったものをお選び下さい。

価格データ

 

手軽さの比較

手軽さの点では、エクステ、まつ毛パーマは特にケアの必要もなく手軽です。

しかしサロンに行って、1〜2時間の施術をする必要があります。

また、毎月サロンに通う必要があるため予定の調整などで苦労される方も多くいらっしゃいます。

つけまつ毛、マスカラは人によりますが毎日5分前後の時間がかかります。

まつ毛育毛剤はたったの1分。この手軽さを理由にまつ毛育毛剤を選ばれる方も多いです。

 

即効性の比較

まつ毛育毛剤は エクステ、つけまつ毛などと違って即効性はありません。

ですので「今すぐに、まつ毛を長く、太くしたい」という方には最適と言えません。

しかし「まつ毛育毛剤」には、一度伸びてしまえば使い続ける限りその長さが継続的に維持されるという特徴があります。

他の商品と違い、まつ毛そのものを長く太くするものですので、

「今すぐ長くならなければ困る」ということ以外ではまつ毛育毛剤をおすすめします。

 

それぞれのメリット・デメリットを知った上で選択

まつ毛美容法にはそれぞれ、メリットとデメリットがあります。

もしも「自然さ」「安全性」「持続性」にこだわって選ぶなら「まつ毛育毛剤」が断然お得です。

当院は責任を持っておすすめ致します。

 

まつ毛育毛剤価格表


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